ダイヤモンドは TypeIIa ①

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「ダイヤモンド」
詳しくないのですが・・・たまに選び方を相談されます
普段から興味がないと 高価なお品なので迷いますよね
そこで「私のダイヤモンドの選び方」を備忘録として少しだけ・・・






ダイヤモンドを選ぶ基準といえば4Cが有名でしょうか
カラー(色)・クラリティ(透明度)・カラット(重さ)・カット(研磨)

無色透明といわれているDカラー
10倍に拡大しても内部・外部ともに内包物が見つけられないFL(Flawless)
ラウンドブリリアントカットにのみ評価がつくのですがカットはExcellent

カラットはさておき・・・これって最高ですよね
こんな石が買えれば良いのですが予算もあります
何かのランクを下げなければならないとしたら どこを我慢しますか??

私ならクラリティです 
まずここのランクを少し下げてからバランスをはかります
ダイヤモンドは固いですが 衝撃を与える方向によっては傷がいくそうです
ジュエラーのお話では FLが一夜でランクが下がったこともあるとの事
でも色が変わることはあまりないのですって・・・
(ワタシはグレイッシュなダイヤモンドが今欲しいのですけれど)

当たり前ですが ダイヤモンドも自然が作ったもの
それを無理にランクに当てはめているのですから
<同じランクでも>
Eカラーに近いDカラーや Cカラー?よりのDカラーがあったり
同じ程度の傷が 石の中央にあるもの・端にあるもの などなど
全てが同じランクの石でも 並べてみると美しさが違ったりするようです
色々みて感性で選ぶと案外良いのかもしれませんね・・・

そして もしかしたら将来的に「売却」するかも ・・・という方
大きさ(重さ)は 1カラット以上のものを選ぶと良いようです
0.999999・・・カラットと1カラットでは見た目は変わらないかもしれませんが
ある程度のカラーやクラリティなら 1カラットあると売値は全く違うそう


と ここまでは皆様よくご存知の一般的なお話


テーマにもある肝心の TypeIIa まで辿り着きませんでしたが
私が選ぶなら ずばり「TypeIIa」というダイヤモンドなのです!




長くなってしまったので 続きはまた・・・




fragment













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by fragmentum | 2017-03-16 18:00 | | Comments(0)


<Art de Vivre>      人に阿ることなく自分だけの心地よい空間をつくりたい maison.dart@outlook.jp


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